2016年06月30日

昨日と変わらず

昨夜は夜中に突然電話が鳴り病院から呼び出されるのではないのかと考えるとゆっくり寝れなかった。
悪いことばかり考えてしまう。

今日も見舞いに行った。
もしかしたら腹が減ったとか早く家に帰りたいとか愚痴でも聞けるかと思ったがそれは叶わず昨日と同じくイビキをかいて寝ているだけだ。
軽く身体を叩き声を掛けるとうす目を開け一言返事をするだけでまたすぐに寝てしまう、殆ど意識がないようだ。

イビキが気になる同じ寝ているだけでも軽い寝息をたて寝ていれば身体も楽そうだが大イビキをたて身体を使って呼吸していると苦しそうに見え可哀想だ。

今は昨日と同じ状態を保っていることを良しとしよう。
でも、いつかもう一度話が出来るようになって欲しい。
それを心から願っている。





gmama3 at 22:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!父親 

2016年06月29日

不安

昨日の午後から殆ど水のようだが便が出るようになったらしい。

夜、見舞いから帰る頃にもストマが水便でパンパンになっていた。

腸の閉塞は少しずつ良くなっているようだ。

ただ非常に気になるのが意識レベルが徐々に下がっていることだ。

今日夕方見舞いに行くと鼻からの管が抜け不要になっていた、その事自体は一歩前進で良いことだが今日は殆ど会話することが出来なかった。

昨日までは会話中に寝てしまう事が多くても取り敢えず話すことが出来た。
腹が減ってアレが食べたいとか飲みたいとか。

それが今日は声を掛けても虚ろな返事をするだけで意識も朦朧としている様子だ。
痰切りも自力で出来ず吸引しなければならない。

もうちょっとで少しずつ食事も出来るんじゃないかと甘い期待もあったがそれどころではない、大きな不安が押し寄せてきた。




gmama3 at 21:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!父親 

2016年06月21日

父、入院

日曜の朝先生から電話をもらい父の容体を話し往診に来てもらうことにした。

やはり病院でちゃんと検査を受けたほうが良いだろうと云う事になり紹介状をすぐ書くのでそれを持って総合病院を受診することになった。

幸いな事に休日夜間の指定病院が今までかかっていた総合病院だった。

病院で検査を受けたところどうやら十二指腸が膨らみ出口が細くなっていて閉塞しているようだ。

そのまま入院。

鼻から胃にチューブを挿管し溜まってくる胆汁を排出。
点滴が3つぶら下がっている。

昨日(月曜日)迄は絶食だったが今日は少量なら水は飲んでもいい事になった。
吐き気も大分治まったようだ。
鼻からのチューブはまだ抜けない。


gmama3 at 21:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!父親 
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